1. プロジェクト(徳島)           2. 「阿波藍」(忌部藍)シリコンバレー設立プロジェクト
3. 世界的な剣山系の農文化の映像化プロジェクト
 

プロジェクト(徳島)

「忌部」文化研究所・プロジェクト(徳島版)

 

「阿波藍」(忌部藍)シリコンバレー設立プロジェクト

世界の『青の王国』へ(結晶片岩⇒阿波藍⇒LED)

阿波忌部が作る麻布を染めるために阿波藍は始まったとされる。阿波藍は江戸期に日本を席巻し、世界からジャパン・ブルーと称され、徳島を代表するプランドとなった。日本サッカー代表のユニフォームの色でもある。2020年の東京オリンピックのロゴマークは、その藍色が使用される。これらの背景を基に阿波藍の新たな魅力と効能を研究し、徳島県を活性化させる新たな産業化を図るプロジェクトを推進する。
「阿波藍」(忌部藍)シリコンバレー設立プロジェクト

 

世界的な剣山系の農文化の映像化プロジェクト

徳島剣山系の傾斜地農耕システムは、2017年3月に農水省が創設した日本農業遺産に指定された。また、国連食糧農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産(GIATH)の国内候補に選出された。2015年11月には、農水省の「食と農の景勝地」「にし阿波・桃源郷の実現」と題し認定された。舞台は、日本の原風景が息づく桃源郷、orソラと呼ばれる日本に前例のない天空の山上集落。そこに生きる人々の普段の農業生活や暮らしにスポットをあて、その未来的意義と魅力を映像化によって日本や世界に発信し、徳島県の活性化を実現する。

<プロジェクト> 対象地域-美馬市・つるぎ町・東みよし町・三好市

世界的な剣山系の農文化の映像化プロジェクト


★映画のシナリオ(ストーリー)の原案

【第1章】日本に誇る天空の集落(ソラ)
【第2章】自然循環型の伝統農業を守る人々-傾斜地農業-
【第3章】鍛冶を受け継ぐ人々(土壌管理の技術を支える農具)
【第4章】ニホンミツバチの蜜を採取する人々
【第5章】食物を干し、保存食を作る人々(危機管理と干物王国)
【第6章】命の水を守る人々
【第7章】巨樹と森を守り崇める人々
【第8章】伝承医薬の智恵を受け継ぐ人々
【第9章】大地に感謝を捧げる人々
【第10章】共同体を維持する人々
【第11章】鳥と共生する人々
【第12章】先祖や死者と共存する人々
【第13章】農文化を継承する意思をもつ人々
【第14章】未来へ向けたメッセージ